社会人になってからの大学

私は仕事を辞め、27歳で大学に入りました。
実は大学を18の時に中退しているんです。。
最初に入った時の大学は大東亜帝国のレベルの大学です。私はほとんど勉強という勉強をしませんでした。その結果ですから、仕方ないですね。。そして、今通っているのは一流と言われる大学です。

入りなおしてみて本当に感じたのは一流の大学に入らないと意味がないということ。
低い大学は集まる学生もそれなりです。ほとんど勉強をしなくても入れる大学には、忍耐力のない目的を持っていない学生が集まります。いい大学にはいい教授がいます。低い大学には学生がやる気がないので、やる気がない教授が多いです。よくどこに入ったかではなくて、何を学んだかだと言う人がいますが、私は全くそう思いません。

なぜかと言うと、いい教授はいい授業をします。だから、授業がとても面白いのです。
シラバスで見て興味のある授業を取っても、全く内容の薄い授業や、自己満足の授業だったりすることがあります。

だから、大学の受験を考えている人は絶対にいい大学に入ることを勧めます。
勉強をする気がある学生が多いクラスの雰囲気はとても気持ちがいいものです社会人になってから、大学に通うことを考えている方は頑張って受験することをお勧めします。知識・教養が無くても生きていけますが、学びは人生を豊かにしてくれます。そして、教養は考える力を与えてくれます。

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テーマ : 大学受験 - ジャンル : 学校・教育